部署紹介
Department

看護

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  • 患者様が自分らしい人生を選
    択するために。

    「東京さくら病院」は、急性期の治療をほぼ終えられた患者様の、療養期から回復期を支える地域医療の中核拠点。いわば、病気と共に生きる人たちのサポートをする病院です。

    医師の診療補助的な役割を担う急性期とは異なり、患者様がこの後どんな人生を歩みたいと考えているのか、という患者様の意思を尊重し、多職種と連携した支援を行うことが当院の看護です。

    特に在宅復帰を目指しADL(日常生活動作)の集中的なリハビリを行う回復期では、患者様が退院後に自分らしい人生を選択することができるように、患者様やご家族様としっかり向き合いながら伴走することが、看護師の使命であり大きなやりがいにも繋がっています。

  • 多様な価値を共有し、患者様
    のために活かせる職場に。

    120床の増床を予定している回復期リハビリテーション病棟は、地域包括ケアシステムを支える重要な役割を担っています。 急性期医療や退院後の在宅・施設介護とも連携し、患者様が望む退院後の生活に向けた自立を支援することが私たち看護師の仕事です。

    ご自身で決めた目標に向けて出来ることを少しずつでも増やしていけるように、身体的な支援だけでなく、目標を見つけるための心のサポートも必要となります。そのため、私たちは患者様の声をしっかりと聞き、真正面から向き合える方と一緒に仕事がしたいと考えています。

    急性期病院での看護を経験し、「患者様がご自宅に帰るまで」を見届けたい、回復期にどのようなアプローチをしているのか学びたい…そんな思いをお持ちの方も活躍できる職場です。

    多職種が様々な意見を出し合いながら協働する当院。もちろん看護の中でもそれぞれが培ってきた多様な価値・経験を柔軟に取り入れ、互いに学び合っています。患者様のために、今までの経験を是非当院で活かしてください。

  • 看護部長
    看護学修士・認定看護管理者
    樋浦 裕里

病棟紹介

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患(脳卒中など)や運動器疾患(大腿骨頸部骨折など)など急性期での治療を終えた後に、身体機能や認知機能に障害が残る患者様に対して、退院後の自立を支援している病棟です。

基本的に患者様の「在宅復帰」や「社会復帰」を目的としているため、リハビリ訓練はもちろんのこと訓練以外の時間も生活を通した積極的なリハビリを行っています。当院では患者様との日々の対話の中から、「退院後のいきいきと生活する自分の姿」を想像していただき、リハビリテーションに対しても自ら進んで取り組んでいただけるような、患者様の意思や主体性を引き出すことに注力しています。

■病床数:60床×3病棟 看護基準:13:1

  • 個室の写真

    リハビリ室を中心とした、起き上がる・立ち上がる・歩くといった機能回復訓練(関節可動域訓練、歩行訓練、装具を使った訓練など)、病棟での日常生活動作訓練(食事動作、トイレ動作、入浴動作など)、応用動作訓練(屋外訓練、家事動作訓練など)を行い、在宅復帰に向け積極的なリハビリテーションを実施します。

  • 個室の写真

    病棟では看護師や看護助手を中心に、病棟生活での日常生活動作の実践をサポートします。
    回復期リハビリテーション病棟では24時間365日がリハビリであり治療となります。1日最大3時間の個別リハビリ訓練以外の時間を充実させることが患者様の能力向上には重要です。

  • 個室の写真

    入院時に各専門職が患者様の機能評価を行い、リハプログラムを作成します。リハ開始後は多職種で構成されたチームが、退院まで定期的に部署内、チーム内、もしくは患者様、ご家族様を交えてカンファレンスを実施し、退院後の在宅生活に支障がないようサポートします。

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟は急性期の治療を経過し症状が安定した患者様や在宅療養や施設入所中で状態が悪化した患者様に対して継続的な治療やリハビリを行い、安心して退院していただくことを目的とした病棟です。

当院の地域包括ケア病棟では急性期病院からの転院の方もいらっしゃいますが、在宅療養や施設入所中の患者様の受け入れを多く行っています。重篤な疾患をお持ちでなくとも、高齢に伴いADLが低下し、生活に困難をきたした際に入院していただき、退院後に再び地域で生活をしていくための支援を行っています。疾患に関わらず最長2ヶ月入院することが出来、地域を支える存在です。

■病床数:40床 看護基準:13:1

緩和ケア病棟

緩和ケア病棟は一般病棟や在宅では対応困難な患者様への対応や、末期がんなどで人生の最期を穏やかに迎えたいと願う患者様の希望や意思を尊重する病棟です。

がんを患っている患者様に対して、放射線治療や抗がん剤などの積極的な治療は行いませんが、がんが進行していく中での症状緩和のために痛みの軽減や対処療法を行います。緩和ケア病棟では看護師を中心としたスタッフが患者様だけなく、ご家族様のお気持ちもしっかりと受け止め、必要なサポートが出来るように体制を整えています。

■病床数:38 床 看護基準:7:1

医療療養病棟

医療療養病棟は急性期の治療を終えても、引き続き医療的介入の必要度が高く、病院での療養が必要な患者様にご利用いただく病棟です。入院期間は平均300日程度と長く、吸引・点滴・おむつ交換・お風呂など、私たちのケアが患者様の状態に直結します。

また、基本的に患者様の状態が大きく変化することがなく、看取りまでを行う病棟なので、 ケアを提供する中で、一日一日の季節の変化をお伝えしたり、ちょっとしたお声掛けを行うことも、患者様の入院生活を支えることに繋がります。
その上で、長く続く入院生活が、患者様にとって最良な日々となるように、看護師だけではなくスタッフ全員が心を込めて全方位的なケアを行っています。

■病床数:60床×2病棟 看護基準:20:1



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